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研究部門 研究部門 畜産飼料開発 S.A.さん (入社:2013年度) 一覧に戻る

牛を科学する新素材で生産性を改善

仕事内容を教えてください。

私が所属する畜産研究室養牛課では、養牛用配合飼料の研究開発及び養牛に関する技術開発を行っています。具体的な業務としては、試験農場での新規素材の評価や栄養レベルに関する基礎研究、新製品開発に向けた性能試験、牛の飼養環境改善に関する試験等を実施しています。また、営業担当者から受けたお客様の農場における飼料設計も大切な業務です。私は現在、新製品の性能試験と牛の生産性を改善するための新規素材の試験を担当しています。お客様に満足して頂けるような製品開発に向けてまだまだ課題はありますが、チャレンジ精神とチームワークを忘れずに仕事に取り組んでいます。

”牛歩”だからこそ、得られる評価は最高峰

この仕事のやり甲斐・楽しみは?

家畜を相手にした仕事であるため、試験計画当初に想定した成果が得られないことが数多くありますが、長い時間をかけて計画通りの成果が得られたときに大きなやりがいを感じることができました。
昨年発売を開始した新製品では、新規素材の性能試験を担当しました。その試験結果を新製品開発に活かせたこと、養牛課員が協力して一つの製品を作り上げたこと、お客様や営業担当者から高い評価を頂けたことに、言葉にできないような喜びを感じました。

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PROFILE

理系出身。
大学で畜産学を学んだ後、現在技術開発部養牛課で養牛用配合飼料の研究開発・養牛に関する技術開発を行っている。若手でも重要な仕事を任される為、常に最新の研究事例や技術動向等の積極的な情報収集をかかさず、社内でも周囲の意見を取り入れることを心掛けている。
プライベートでもスポーツや旅行等、アクティブに活動している。

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仕事のアンテナを常に全方位に向けて

仕事をする上で心掛けていることは?

積極的な情報収集と活発な意見交換を心掛けています。お客様のニーズに合致した製品を開発する上で、最新の研究事例や技術の動向に常にアンテナを張っておく必要があります。そのため、文献調査や畜産関係の書物の購読は欠かせません。また、一人で出来る仕事には限界があるため、営業の方や他の研究員の意見を取入れ、自分一人では気付かなかった部分や効率の良い方法についてアドバイスしてもらうようにしています。

根底を支えているものは…

志望動機・入社理由を教えて下さい。

大学では畜産学を専攻していたため、畜産に携わることができる企業を中心に就職活動を進めていました。就職活動開始直後は食品開発等に興味を持っていましたが、活動を進めていく中で日本の畜産を根底から支えている飼料業界に関心を持つようになりました。当社の説明会や面接を通じて、若手社員でも重要な仕事を任せて頂けること、個々のスキルアップをサポートする研修制度が整っていることに魅力を感じ、入社を決めました。

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業界のスタンダードを1年目で

FEED ONEで働く魅力を教えてください。

当社の魅力は、若いうちから重要な仕事を任せてもらえることだと思います。私も入社1年目から飼料に添加する素材の試験方法の確立を任せて頂きました。また、上司や先輩方とのコミュニケーションも活発で、若手社員の意見を最大限尊重して頂ける点も魅力の一つだと思います。

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ICONこれから就職活動に挑む学生の皆さんへ

自分が将来どのような仕事に就きたいのかを良く考え、希望が達成できる会社なのかを見極めること、また会社の雰囲気を知ることが大切だと思います。そのためにも、様々な会社の説明会や面接に出席することをお勧めします。その際に、社員と積極的に交流し自分の考えに合致した会社を見つけ出してください。

ICON一言インタビュー

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  • ICON社内の雰囲気を教えて下さい。

    仕事に対する熱意やこだわり、目標達成への意欲を持った社員が多く在籍しており、とても良い刺激を受けています。業務について相談に乗ってくれる先輩方もいるので、風通しのよい職場環境だと思います。

  • ICONプライベートの過ごし方は?

    休日は野球などのスポーツを通じて気分転換をしています。先日参加した野球大会では、ベスト4まで進出することができました。仕事もプライベートも充実した日々を過ごしています。

  • ICON最近ハマっていることは?

    旅行や観光が好きなので様々な場所に行き、ご当地グルメを食べることにはまっています。特に石川県の能登牛はお勧めです。これからも訪問したことの無い地域でおいしいご当地グルメを数多く食べたいと思います。

  • ICONこれからの目標・将来のキャリアプランについて。

    これからの目標は、お客様の成績改善に貢献できるような新製品を開発し、会社の利益に貢献できるような人材に成長することです。そのためには養牛に必要な知識・技術を習得すると共に市場ニーズの把握を積極的に行っていきたいと考えています。

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